Drone AI LAB

CLUE Drone DX — Research Division

Drone×AILAB

ドローン活用の可能性を最大化するためのAI特化型研究組織。実験で終わらせず、業務利用・定着まで見据えた検証とサービス化を担います。

ドローンを操縦する現場スタッフ
異常あり AIが検出した屋根タイルのズレ

研究成果は、すでに実際のサービスに実装されています

About

Drone AI LABとは?

Drone AI LABは、ドローン技術とAIを融合し、業務のDXを加速させる研究開発組織です。ドローン × AI の「実験」の場としてだけではなく、業務利用・定着を見据えた検証とサービス化までを担い、ドローン × AI の「社会実装」を目指します。

What We Do

主な活動

AI技術と組み合わせることで、ドローンの可能性を最大化するために以下の取り組みを進めています。

自社データによるAI検証

自社保有のドローン撮影画像や関連テキストを活用した、AI技術の検証および開発

生成AIの業務適用

報告書やチラシ文章の自動作成など、ドローン業務における生成AIの適用を検証

他業界への横展開

DX支援サービスで得たAI開発・検証の成果を汎用化し、他業界への応用を検証

統合プラットフォームの提供

映像やセンサデータの取得、蓄積、モデル構築、活用までの統合プラットフォームの提供

System Overview — データ蓄積から各サービスでの活用まで 画像蓄積データベースからモデル作成、RooferCloudやDroneRoofer等各システムでの活用までの統合プラットフォーム構成図
Methodology

現場から全社導入までの検証プロセス

思いつきのPoCで終わらせない。現場の実態を起点に、技術検証と運用検証を重ねながら、着実に全社導入まで進めます。

  1. 01

    現状把握

    現場サーチ・ヒアリングにより、業務の実態と課題感を直接収集

  2. 02

    課題抽出

    収集した情報を整理し、AI・ドローン活用で解決すべき課題を特定

  3. 03

    技術検証・運用検証

    実データを用いてAIモデルと現場の運用フローの両面を検証

  4. 04

    トライアル導入

    実際の現場で試験運用し、効果とフィードバックを収集

  5. 05

    全社化

    検証結果をもとに本番導入し、他拠点・他部門へ展開

Use Cases

実績・ユースケース

ドローンで撮影した屋根画像から傷や劣化をAIが自動検出している様子 01
屋根点検

ドローンで撮影した画像から住宅の屋根の傷や劣化を自動で検出する技術の開発

ドローン画像から住宅を3Dワイヤーフレームで復元した様子 02
3D形状復元

ドローンで撮影した画像から3Dの住宅形状を高精度に復元する技術の開発

ドローンの飛行の様子 03
飛行ログ解析

ドローンの飛行ログをAIで解析し、飛行の品質や安全性を評価する技術の開発

生成AIが自動作成したドローン点検報告書のイメージ 04
報告書自動生成

生成AIを活用し、ドローン点検の報告書を自動で生成する技術の開発

太陽光パネルを物体検出し信頼度0.94で認識している画像 05
物体検出

ドローンで撮影した画像内で物体検出し、センサ情報と組み合わせて物体の位置情報を算出する技術の開発

外壁のひび割れをAIが青い枠線で自動検出している画像 06
ひび割れ検出

ドローンで撮影した外壁・橋脚の映像からひび割れを自動検出し、ひび割れ幅も自動算出する技術の開発

Contact

お問い合わせ

Drone AI LABの取り組みや共同検証について、お気軽にご相談ください。