土木測量

最先端のテクノロジーを現場に

飛行経路設計から図面の納品まで、一気通貫にサポートします。

CLUEの事例紹介

測量
実施日 2017年1月30日 (月)
実施時刻 13:00 ごろ
実施場所 福島県いわき市
使用機体 Inspire 1 Pro / Zenmuse X5
内容 地形測量
面積 約 28,000 ㎡
撮影時間 約 5分

広大な敷地を正確に計測するのは骨の折れる仕事です。上記の株式会社CLUEの事例では福島県のとある一角の測量を実施しました。面積は28,000㎡に及ぶ広さでしたが、撮影に所要した時間は約5分でした。

国土交通省の提唱するi-Constructionでもその使用を明記されたドローンは、次第に測量業務で威力を発揮することが知られ始めています。これまでの測量作業では作業員の高度なスキルが求められていましたが、これからはドローンの操縦や知識が求められることとなります。

しかし、国土交通省が示したUAV使用の安全基準の中で、ドローンを飛行させる作業者に求められていることは少なくありません。例えば測量実施の90日以内に使用機体を1時間以上操縦していることが求められています。その基準を満たした経験豊富なパイロットがCLUEにはいます。

飛行経路設計

ドローンを飛行させる経路や、飛行させるべき高さ、速度を設計するのは手間のかかる作業です。株式会社CLUEの豊富な知見に基いて、高精度な空中写真測量を計画します。

データ加工

撮影された写真は、そのままでは測量に使えるものではありません。測量事業者がデータを使える形に変換するには、ソフトウェアを購入して作業手順を覚えるほかに、CLUEにご依頼いただく方法があります。

飛行と撮影

ドローンが測量しようとするときは、ドローンをどのように飛ばして、どのように写真を撮影すればいいでしょうか?ドローンの操作はドローンのプロに任せましょう。

図面の納品

施工された構造物は、発注者の規格に対して十分な精度でしょうか?CLUEの測量サービスでは、単に3次元点群データだけを納品するにとどまりません。

作業設計

撮影

数値編集

成果資料

測量 × ドローン

ICT技術を現場に導入することで、作業の生産性が向上します。ドローンは測量を高速化、情報化するだけでなく、安全で経済的な選択肢として選ばれています。

2016年3月末、国土交通省は建設現場の生産性向上を目的としたi-Constructionを提唱し、ICT技術の全面的な活用の実施に関する新基準を導入しました。その中では、測量業務にドローンを使用することが明記されています。しかし、ドローンやカメラの設定や使用方法に関して規定された項目は多く、導入にかかる人的・時間的なコストは小さくありません。CLUEはドローンを使用した測量サービスを提供し、測量事業者様のこれらのコストを軽減します。

M600測量

飛行する測量向けドローン

作業が進行している建設の現場

様々な現場で導入が進むドローン

どんな目的の測量にも有効。正確性、経済性、安全性、管理の容易性などのメリットをドローンで享受できます。

地籍調査、土木工事、建設現場など、様々な場面で測量が必要になります。ドローンはこれらの測量の業務を大幅に効率化できるツールです。CLUEは高性能な産業用ドローン、鋭敏なセンサー、最先端のソフトウェアを駆使して、高精度な測量を実現します。

CLUEの測量のメリット

時短

従来の測量では技術を持った専門の作業者が、対象の現場を動き回って測量を実施していました。ドローンは空を飛び上空からデータを取得するため、従来と比べて作業時間を大幅に短縮できます。

正確

適正な高度、適正なカメラ、適正な飛行速度、適正なデータ処理を行うことで、ドローン測量の精度は非常に高水準に引き上げられます。最大誤差も水平精度±5cmを満たします。CLUEのノウハウが、正確な測量を実現します。

安全

測量の現場では細心の注意が求められます。作業員がリスクと隣合わせに作業を行う代わりに、ドローンが空から測量することができます。ドローンは上空を飛行するため地上の条件に制約されることがなく安全です。

安価

ドローンは自動的に飛行して現場のデータを取得し、取得されたデータは専用のソフトウェア上で解析され測量成果として出力されます。1つのドローンが短時間で広い範囲を測量するため、作業人数の削減が期待できます。