土木測量

最先端のテクノロジーを現場に

飛行経路設計から図面の納品まで、一気通貫にサポートします。

CLUEの事例紹介

実施日 2017年11月28日 (火)
実施時刻 13:00 ごろ
実施場所 静岡県富士市
使用機体 Matrice 600 Pro / SONY α7R II
内容 地形測量
面積 約 10,000 ㎡
撮影時間 約 5分

広大な敷地を正確に計測するのは骨の折れる仕事です。上記の事例では静岡県のとある一角の測量を実施しました。

面積は10,000㎡に及ぶ広さでしたが、撮影に所要した時間は約5分でした。

国土交通省の提唱するi-Constructionでもその使用を明記されたドローンは、次第に測量業務で威力を発揮することが知られ始めています。これまでの測量作業では作業員の高度なスキルが求められていましたが、これからはドローンの操縦や知識が求められることとなります。

しかし、国土交通省が示したUAV使用の安全基準の中で、ドローンを飛行させる作業者に求められていることは少なくありません。例えば測量実施の90日以内に使用機体を1時間以上操縦していることが求められており、CLUEにはその基準を満たした経験豊富なパイロットがいます。

測量の精度

CLUEでは国土交通省が提唱したi-Constructionにおける要求精度を満たす高精度な測量を実現します。

ドローン空撮による3Dデータとトータルステーション計測値の比較を行い、97%が±5cm以内であることを確認しました。

ドローン DJI Matrice 600 PRO
カメラ  SONY α7R II
トータルステーション 2級Aトータルステーション

一般社団法人 日本建設機械施工協会 施工技術総合研究所にて実施

精度検証の実施

作業フロー

飛行計画

飛行と撮影

データ加工

成果物の納品

飛行計画

ドローンの飛行経路や、飛行高度、飛行速度を設計するのは手間のかかる作業です。CLUEの豊富な知見に基いて、高精度な空中写真測量を計画致します。

データ加工

ドローンにより撮影された写真を、測量事業者が扱えるデータに変換するには、ソフトウェアを購入するほかに、CLUEにご依頼いただく方法がございます。

飛行と撮影

ドローンで測量をするときは、どのように飛ばして、どのように写真を撮影すればいいでしょうか?ドローンの操作はドローンのプロにお任せください。

成果物の納品

CLUEの測量サービスでは、3次元点群データだけにとどまらず、ご要望に応じて様々なアウトプットに対応致します。

測量 × ドローン

ICT技術を現場に導入することで、作業の生産性が向上します。ドローンは測量を高速化、情報化するだけでなく、安全で経済的な選択肢として選ばれています。

2016年3月末、国土交通省は建設現場の生産性向上を目的としたi-Constructionを提唱し、ICT技術の全面的な活用の実施に関する新基準を導入しました。その中では、測量業務にドローンを使用することが明記されています。しかし、ドローンやカメラの設定や使用方法に関して規定された項目は多く、導入にかかる人的・時間的なコストは小さくありません。CLUEはドローンを使用した測量サービスを提供し、測量事業者様のこれらのコストを軽減します。

空中写真撮影を行うドローン

作業が進行している建設の現場

様々な現場で導入が進むドローン

どんな目的の測量にも有効。正確性、経済性、安全性、管理の容易性などのメリットをドローンで享受できます。

地籍調査、土木工事、建設現場など、様々な場面で測量が必要になります。ドローンはこれらの測量の業務を大幅に効率化できるツールです。CLUEは高性能な産業用ドローン、鋭敏なセンサー、最先端のソフトウェアを駆使して、高精度な測量を実現します。

CLUEの測量のメリット

時短

従来の測量では技術を持った専門の作業者が、対象の現場を動き回って測量を実施していました。ドローンは空を飛び上空からデータを取得するため、従来と比べて作業時間を大幅に短縮できます。

正確

カメラ設定、飛行高度、速度、データ処理を適切に行うことで、ドローン測量の精度は高水準に引き上げられ、i-Constructionにおける要求精度±5cmを満たします。CLUEのノウハウが、正確な測量を実現します。

安全

測量の現場では細心の注意が求められます。作業員がリスクと隣合わせに作業を行う代わりに、ドローンが空から測量することができます。ドローンは上空を飛行するため地上の条件に制約されることがなく安全です。

安価

ドローンは自動的に飛行して現場のデータを取得し、取得されたデータは専用のソフトウェア上で解析され測量成果として出力されます。1つのドローンが短時間で広い範囲を測量するため、作業人数の削減が期待できます。