導入・立ち上げ
- 機体確保・許可取得・運用定義など、導入時の負担が大きい
- 法令対応の確認が必要で、効果検証が難しい
- 社内安全規定の作成が必要で、負担が大きい
法令を遵守した運用の確保、ドローンや操縦者の一元管理を、シンプルな操作で実現。
数台の少数運用から数百台の大規模運用までに対応し、スムーズなドローン活用をサポートします。
Challenges
ドローン運用の事業リスクを下げながら、立ち上げ・定着のハードルも下げる。
DroneCloudは
法令対応と運用管理を一元化し、ドローン活用の成功を支えます。
Features
法令遵守から運用管理まで、ドローン業務に必要な機能をすべてひとつに。
主な機能をご紹介します。
法令対応に必要な情報をクラウドに集約。現場で簡単に登録でき、必要な時にすぐに提示できます。
ドローンと操縦者を一元管理。習熟度や機体の状態、稼働状況など、運用に必要な情報を一括で管理できます。
飛行前に検知して法令違反を未然に防ぎます。飛行日誌や飛行ログも解析し、違反が発生しても早期是正を実現します。
国土交通省への事故・インシデント報告を管理。ヒヤリハットの報告も整理し、再発防止の運用を実現します。
国土交通省のDIPS2.0とAPI連携。飛行計画のカンタン登録を実現し、ドローンなどのリソース管理も揃えます。
操縦者ごとや拠点ごとの稼働や傾向を把握し、業務定着や運用改善の議論に活かせます。数百台規模の運用にも対応します。
端末を選ばず利用可能。入力はスマホ、確認はPCなど、役割に合わせて使い分けができます。
飛行現場での飛行日誌の出力や監査に必要な書類の出力など、エンタープライズ運用を見据えた機能を用意しています。
Case Studies
積水ハウス株式会社は、戸建て住宅の定期点検におけるドローン運用の効率化と法令遵守の体制強化を目的として、ドローン運用管理システム「DroneCloud」の全国拠点への導入を完了し、全社的な活用を開始しています。
2024年12月より本格運用が始まり、同社が保有する数百台のドローンと全国700名近くの操縦者を対象に、飛行許可や飛行日誌、リソース管理、インシデント対応までを一元的にカバーする運用が進んでいます。導入初期には100名を超える操縦者の方々がDroneCloudを通じて運用をスタートし、今後もさらなる運用拡大が見込まれています。
主な活用シーンは戸建て住宅の点検業務です。法令遵守と業務効率化を両立しながら、アフターサポート業務のDX化を進め、正確かつ迅速な点検を可能にします。
FAQ
基本的な機能の導入は1週間程度で完了します。
ただし、お客様の運用体制や要件に合わせたカスタマイズが必要な場合は、
別途期間や費用が発生する可能性があります。
基本的な操作方法については、オンラインマニュアルをご用意しています。
また、ご要望に応じて対面でのトレーニングも実施可能です。
はい、可能です。
クラウドベースのシステムなので、インターネット環境があれば どの拠点からでもアクセスできます。
また、拠点ごとの権限設定も可能です。
APIを通じて他のシステムとの連携が可能です。
具体的な連携方法については、お客様のご要望に応じて個別にご相談させていただきます。
データは定期的に自動バックアップされ、日本国内のサーバーに保管されます。
また、一部データはお客様自身でエクスポートすることも可能です。
平日10:00-18:00の間、電話とメールによるサポートを提供しています。
*:必須入力項目