カスタマイズ教習トレーニング

サービスの特徴

  • 基礎的な操縦技術から各産業に合わせた内容に自由にカスタマイズ
  • 少人数制・マンツーマンレッスン可能
  • 大型機の操縦からデータ加工ソフトの使い方まで実践的な内容を網羅
  • 目的に合わせて機体・カメラを選定し販売
  • 業務へのドローン導入後の定期的な訓練サービスの提供

カスタマイズ教習トレーニングとは

本トレーニングサービスはドローンの基礎的な操縦技術や知識を学ぶ以外に、要望に応じて身に付けたい技術を集中的に学ぶ事ができるカスタマイズが可能なトレーニングです。
一般的な教習トレーニングでは扱えない大型ドローンの操縦方法や自動航行アプリケーション・データ加工ソフトウェアの使い方がマスター出来るほか、少人数制やマンツーマンレッスンなどのカスタマイズが可能です。
大人数での教習トレーニングでは実技の操縦時間が必然的に短くなり、わからないことが質問しにくいなどの課題がありますが、このサービスでは少人数制を採用することにより内容の濃い満足度の高いトレーニングが受けられます。

また、土木測量や点検業務向けに各産業別に特化した内容でカリキュラムを提供することも可能です。

カスタマイズ教習トレーニング

基礎から実践まで

カスタマイズ教習トレーニングではドローンの基礎的な操縦技術や機体の飛行特性、法律などを学ぶことができるのはもちろん、お客様の要望に応じて大型機の操縦方法や自動航行アプリの使い方などの実践的な技術を集中的に学ぶことができます。

産業別カリキュラム

国内でのドローンの活用が見込まれる土木測量や不動産物件検査、ソーラーパネル点検、VR映像撮影、災害活用向けにカスタマイズされた教習トレーニングを提供しています。必要な機体やカメラ、データ加工ツールの使い方など業務で応用できる内容を学ぶことができます。

少人数制を採用

大人数での教習トレーニングでは一人ひとりの実技の操縦時間が必然的に短くなり、座学や実技の中でわからないことが質問しにくいなどの課題があります。本サービスでは少人数制を採用することにより個々人のレベルに合った最適なトレーニングを受けることができます。

フォローアップトレーニング

実施したトレーニングで学び足りない場合や補足で習得したい技術があれば、要望に応じてフォローアップトレーニングを受講することができます。中型機をマスターして産業用の大型機や特殊なカメラでの訓練をしたい要望等に幅広く対応します。

土木測量トレーニング

国土交通省が進めるi-Constructionを中心に、土木測量分野でのドローンの利用が急速に広まっています。
土木測量トレーニングでは、ドローンを利用してオルソモザイクや3Dモデルを作成し、土量計算やプロジェクト管理に利用するための実践的なカリキュラムを提供しています。

  • 測量に適した機体とカメラ、ソフトウェアの選定
  • i-Constructionに対応したドローンの運用方法
  • 自動航行アプリケーションの設定・使用方法
  • データ加工ソフトウェアの使用方法
ドローン土木測量

基礎工事現場

ドローン 点検

外壁の損傷検査

不動産物件検査トレーニング

老朽化したマンションや戸建て物件、大型商業施設、工場の定期検査のためのドローンの利用が増加しています。
作業員が目視で確認する従来の方法と比較して、作業員が足場から転落するリスクがなくなるほか、検査の作業スピードが大幅に上がるというメリットが見込まれるため、大幅なコストカットに繋がります。

  • 特殊カメラを使用した建物診断の訓練
  • 場所や環境に応じた機体の選定と安全運用方法

ソーラーパネル点検トレーニング

ソーラーパネルにはハンダ不良や落ち葉の付着などによってホットスポット問題が起こることがあります。ホットスポットが発生すると発熱によってパネルの一部が破損してしまい、システム全体の発電量低下を招きます。
ドローンに赤外線カメラを搭載して定期的に検査をすることで、このホットスポットをいち早く検出し、発電量低下を防ぐことに繋がります。

  • ソーラーパネル点検に適した機体とカメラ、ソフトウェアの選定
  • 赤外線カメラを使用してのドローンの運用方法
ドローン 太陽光パネル点検

赤外線カメラで検知したホットスポット

ドローン トレーニング

大型機の操縦訓練

特殊映像撮影トレーニング

本トレーニングでは一般的な教習トレーニングでは扱わない大型機の設定や組み立て、運用方法について学ぶことができます。これにより本格的な映像制作に関わるプロが求める品質のカメラをドローンに搭載して映像を撮影することが可能になります。
また、VR空撮静止画像や動画の撮影方法や作成方法を学ぶカリキュラムも提供しています。

  • 大型機の設定や組み立て、運用方法
  • ジンバルの調整やカメラの選定と設定
  • VR空撮静止画の作成方法と撮影方法
  • 撮影技法の習得

災害活用トレーニング

大地震や台風、洪水、土砂崩れなどの有事の際にドローンでいち早く現場の状況を確認する取り組みが世界的に増えています。
本トレーニングでは、行政・警察・消防向けに災害発生時のドローン運用のためのカリキュラムを提供しています。

  • 防災対応の赤外線カメラの使用方法
  • 災害発生時のドローンの方法
  • 夜間飛行訓練と飛行環境の構築
  • 災害用途での夜間飛行と目視外飛行の訓練
ドローン 災害活用

赤外線カメラによる遭難者探索

ドローン トレーニング

座学教習の様子

企業向け包括申請取得短期集中トレーニング

日常業務において、ドローンを円滑に運用するためには国土交通省からの飛行許可を取得することが必須となります。
本トレーニングでは国土交通省から飛行許可を取得するために求められる10時間以上の飛行訓練を短期集中で実施し、必要な座学を習得する企業向けサービスとなります。

  • 国土交通省から飛行許可を取得するための集中訓練
  • 短期集中10時間以上飛行
  • 個別座学集中講座

お問い合わせ

03-6802-7996

上記以外にもお客様のご要望に応じてカリキュラムをカスタマイズすることが可能です。
ご不明な点がありましたお気軽にお問い合わせください。

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要望、お問い合わせ内容

よくあるご質問

教習のカスタマイズの要望はどのように伝えればいいですか?

教習のカスタマイズをご希望の方はお電話やメールにて、ご要望をお聞きしてトレーニング内容を提案させていただきます。基礎的な操縦訓練から産業別の実践的な訓練まで様々なカリキュラムをご用意しております。

どのようにお支払をすれば良いですか?

お支払は後払いで銀行振込、またはPayPalを利用したクレジットカード振込が可能です。

教習トレーニングに利用する機体は保険に加入していますか?

教習トレーニングにて利用する機体は保険加入済みのものとなります。対人対物に関する施設賠償責任保険(保険金額5億円)と、機体が破損してしまった場合の機体保険にも加入しております。そのため、受講者の皆様には安心してトレーニングを受けていただける環境を提供しています。

トレーニングの費用の見積りはいついただけますか?

お客様のご要望に応じて教習トレーニングをカスタマイズし、内容に応じて見積書を作成しております。そのため、お電話やメールでご要望をお聞きした後の発行となります。

トレーニング後に機体の販売などは行っていますか?

弊社は代理店業務も行っておりますので、お客様の目的に応じて適切なカメラや機体を選定して販売する業務も行っています。また、Matrice 100やMatrice 600などの商業向けドローンの組み立て・セットアップ・カメラ取り付け後にケースと共に納品するなどのサービスも提供しています。

大人数でのトレーニングは可能ですか?

はい、大人数でのトレーニングも可能です。一方で複数回に分割して少人数に分けて教習を行うことで満足度の高いトレーニングができるケースもあるため、トレーニング内容に応じて弊社側からトレーニング方法をご提案させていただく場合もございます。

ドローン トレーニング
ドローン 教習
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